高校の頃、数学の塾での事です。私は難しい問題を解いていました。やっとの思いで解き、塾の先生に見せると「確かに正解だが、実はもっと違う解き方があるのだ」と言って全く違う方法で同じ答えにたどり着きました。私は機械的に解いていただけだったので、その方法が理解できませんでした。逆を言えば塾の先生は数学というものを理解しているが故にその様な事が出来るのだと思います。
エベレストにはいくつか登山ルートがあると思いますが、正しく確実に登りきればどのルートであれ、同じ頂上にたどり着けるはずです。同じ山なのですから。
何が言いたいかというと私はインド占星術を基に数理を解きましたが、従来のものとほぼ同様の結論にたどり着きました。この意味するところは五聖閣と梶原流数霊術の数理が正しい事に他なりません。同時にそこに数霊という事実が存在するという決定的証拠であります。存在しない山は登れませんから。数霊は、訳もなく象意や吉凶が決まっているわけではありません。明確な理論があるのです。よくインターネットの掲示板で素人の方が「上司の××さんと○○さんは△△画数持ち。どちらも異性に評判が悪いので、△△画数は異性にもてないに違いない」等といった発言を目にします。
これは素人ですから問題ありませんが最近ふと思うのです。姓名判断のプロの中に「どこからこの象意が出てきたのだろうか?この人は数理を解いているのだろうか?既存のもの(五聖閣)ともやや違うし・・・????まさか適当に決めているのではないだろうな?」と疑問に思うときがあります。プロであれば数理が解けている事は絶対条件です。ところが、単なる雰囲気や経験則、またそれらを元にした統計で感覚的に割り出しているような印象があります。
ハッキリと言っておきますがそれでは上記の素人と何の違いがあるのでしょうか。その様な、経験則や雰囲気から統計的に割り出した結論には偶然正確な象意と合致するものも有るかもしれませんが、それは本当に偶然であって、実際には大量の誤謬が含まれる事は想像に難くありません。
五聖閣とその門弟の方々は大丈夫だと思いますが、それ以外の方の中にときどき感じます。理論の裏打ちがあっての経験則であり統計なのです。当然です。「公開していないだけで、もちろんちゃんと解いている」とうそぶかれたらそれまでですが、おそらく解いていないでしょう。プロとは言えません。数理・・・・・辞書には「数学の理論」とありますが、ここでは数霊の理論のこと
大河ドラマ「風林火山」でついに上杉謙信が登場。面白くなってきました。演じるは歌手のガクトさん。撮影現場では案外腰が低く先輩役者さんからの受けも良いそうです。前評判も上々だそうで、少々漫画チックな謙信は今までの謙信像と違い妖艶な雰囲気で、新しい謙信像が見られるのではないでしょうか。
しかし、ドラマはドラマ。実際の謙信はどのような感じだったのでしょうか。霊能者、三田光一の念写写真が残っています。肖像画と比較してみましょう。
クリソツですね。眉と目の間隔、切れ長の鋭い目、鼻の形、ヒゲの感じ、やや下膨れの輪郭。
三田光一の念写実験は、大勢の観衆の前でやります。もちろん道具類は福来教授が用意し、肝心の被写体は観衆のリクエストに応じる形をとります。もしインチキをやっているとすれば三田光一と福来教授が結託し、前もって誰かに歴史上の人物の扮装させた写真を用意、観衆の中にサクラを仕込み用意してある写真の人物をリクエストさせたと考えなくてはなりません。三田光一ひとりでは絶対無理です。そこまで疑うなら、それまでです。
武田信玄の念写写真も残っています。肖像画と比較してみましょう。
今ひとつ、似ていませんね。肌が白飛びしてつぶれてしまい、立体感が無いのが残念ですが、輪郭が違うので似てる印象をもたないのです。しかしそれもそのはず、そもそもこの肖像画は近年の学者の研究により、武田信玄ではないことが分かってきたのです。
主な理由
- 39歳で出家し剃髪したにも関わらず、後鬢が残されている。
- 服や刀の家紋が武田花菱紋でなく、二引両紋(足利・畠山)である。
- 持病の労咳や癌で死んだとされる割には、身体がふっくらしている。
- 後方に飛んでいる鳥は、能登の鳥である。
- 絵師は能登出身の長谷川等伯であることは間違いないが、この時期能登から出た形跡が無いこと。
よってこの肖像画は「畠山義続」ではないかと、言われています。
ガックリですが、実は武田信玄の肖像画はこれだけではありません。あまり有名ではありませんが、出家前の肖像画が残っています。こちらです。
こちらの肖像画は本物です。服に武田菱が入っています。念写写真もこちらに似ています。輪郭、目の据わった感じ、それから顎鬚はこちらの方が先の肖像画より長く写真に近いです。もし、三田光一がインチキをやっているなら、先の肖像画に近い人物をモデルにしたでしょう。有名な甲府の信玄の銅像、またあらゆる歴史漫画に描かれる信玄像、全て「畠山義続」の肖像画を使っています。三田光一だけが逃れられるはずがありません。
※上の肖像画のサイズですと鼻が大きく見えますが拡大サイズでよく見ると鼻筋が確認できます。鼻は大きくありません。
もう少しありますのでついでに載せておきます。
まずは豊臣秀吉
サル顔というより信長の手紙にあった「ハゲねずみ」の方が合っているか?
続いて一休さん
顔は白トビしてしまい立体感がありませんが肖像画を若くしたらこうなりそうな感じです。八の字眉にあぐらを掻いた鼻と無精ひげ。インチキ説の場合、こんな顔の人を調達したことになります。こんな都合のよい顔の人、あなたの周りにいますか?私の周りにはいません。偶然、三田光一の周りにいたとして、また都合よくインチキに協力してくれるでしょうか?普通は嫌がるでしょう。
ところで、袈裟は質感が残っていますが、よく見ると左前になっています。これで良いのでしょうか?一休さんは奇行が目立ったといいますから、わざとかもしれません。
続いて大石内蔵助
彼は存命中の肖像画は無いようです。死後、有名になって想像で描かれたものばかりのようです。(あるかもしれませんが見つけられませんでした)
随分、とっちゃん坊やな顔ですが昼行灯と呼ばれた人ですから、こんな感じでしょう。
頭部を見ると月代(さかやき:髪の毛を剃っている部分)が見られます。さらによく見ると髷らしきものを結っているのも確認できます。三田光一が活躍した時代は大正から昭和初期です。あの時代、髷を結っているのは今と同様相撲取りぐらいです。相撲取りですら月代は入れていません。インチキのためにわざわざ髷を結って、月代を入れたのでしょうか?もうお分かりですね。
ちなみに胸の家紋は「右二つ巴」であっています。
続いて日蓮
いかにも日蓮・・・・・。
続いて空海
鋭い目ですね。一体この人に何があったのでしょうか?
タイター予言
皆さんは未来人ジョン・タイターをご存知でしょうか。今、にわかに注目を浴びている予言者です。と言っても彼が自ら予言者を名乗ったわけではありません。彼はタイムマシンで未来(2036年)からやって来たというのです。そして西暦2000年アメリカのインターネット掲示板で数々の質問に答えました。結果的に、予言者ということになったわけで、いわゆる霊能的予言者ではありません。では、その予言内容を見てみましょう。
通過した予言
イラクが核兵器を隠しているという理由で、「第2次湾岸戦争」が勃発する。的中
アメリカ国内でも狂牛病が発生。的中
中国人が宇宙に進出する。的中
新ローマ教皇が誕生する。的中(しかしこれは当たり前なので個人的には無意味だと思う)
2005年にアメリカが内戦状態になる。
的中していない。暴動すら起きていない。
中国の内陸部にて暴動が起こり、軍が治安出動する。的中 (2008年3月16日現在チベットにて暴動発生。四川省にまで飛び火。)
これからの予言
世界オリンピックは2004年度の大会が最後となり、2040年度にようやく復活する。
※冬季オリンピックは含まない考えが趨勢。その見方が正しければ、2008年の北京オリンピックは開催されないことになる。
アメリカ都市部で急激に警察国家化が進み、都市内部と都市外部で内部抗争が発生する。このときに起きた暴動が原因で、合衆国は政府の手に負えなくなる。それからアメリカが5つに分裂し、それぞれで内戦へと発展、2008年に全面化する。
その翌年、アメリカ初の女性大統領が誕生する。(現在ヒラリーが立候補中)
中東の国同士で、大量破壊兵器が使用される。
2011年、内戦が原因でアメリカ合衆国が解体されるが、翌年にはアメリカ連邦帝国が建国する。
Nデー前、中国は覇権主義を強め、台湾、日本、韓国を強引に併合する。
2015年、第三次世界大戦(Nデー)。30億人死亡。
以上wikiより
ついでに関連本から興味深い箇所を抜粋
質問:2012年には何かが起こりますか?世界は終わるのでしょうか?
タイター:確かに2012年には異常な出来事が起きますが、それで世界が終わることはありません。残念ですが、あなたや私にどうすることもできない出来事についてはお話ししないことにしています。それは予期せぬ出来事でなければならないからです。
質問:不明
タイター:2008年という年は、自分達が住んでいるこの世界はもう終わりだと皆が気付き始める年です。
質問:不明(おそらく第三次大戦を世間ではヨハネの黙示録と解釈したかという質問)
タイター:「ヨハネの黙示録」が実現したと考える人は大勢います。ただ、それによって、キリストが復活し、非常に腹を立てているのではないかという不安も生じています。「ファティマの預言」のことはよく知りません。名前を聞いたことがある程度です。
質問:不明(おそらく反キリストは誰ですか?という質問)
タイター:反キリストに関する質問の意味はわかりますが、そのことについて特に考えたことはありません。自分の生活そのものが地獄と化しているときに、反キリストが実在しようがしまいが、どうでもよいことではないでしょうか?
※反キリストとはキリスト教圏で言われている終末に現れるとされる世界征服者。獣。
質問:不明(おそらくUFOについて何かわかったことがありますか?という質問)
タイター:UFOに関する新たな情報は知りませんが、個人的には興味のある話題です。UFOとは高性能タイムマシンに乗ったタイムトラベラーのことではないかと思ったりもします。私が時間の性質について知っていることから考えれば、これはあまり現実味のある説ではないのですが、何事も不可能と決め付けることはできませんからね。(タイターは以前、60年以上さかのぼる事は難しいと言っている)
質問:あなたがもといた全く同じ場所には、絶対に戻れないということですか?
タイター:そのとおりです。物理学的に言えば、私はもといたのとまったく同じ世界線には、絶対に戻れないということです。
質問:もしあなたがタイムトラベラーであれば、タイムトラベルをしたときに死ぬはずです。地球も太陽系も銀河系もすべて動いています。1970年まで時間をさかのぼることができたとしたら、あなたの体は1970年に現れますが、地球は2036年にあるのだから、あなたは宇宙の真空に投げ出されてしまうでしょう。
タイター:これは優れた指摘ですが、この点については少し前に説明したように思います。重力ロックシステムが、ティプラー重力正弦波の外側の局所重力を補正してくれるのです。この装置が正確に作動するのが約六十年間に限られるのも、そのせいです。
質問:未来にもサスカッチ(ビッグフット)やネッシーなどの珍しい動物の報告はありますか?
タイター:私達の世界にも、沼地の動物の目撃談はあります。
質問:遠隔視は使われていますか?
タイター:遠隔視(リモート・ヴューイング)というものは、この世界線を通じてはじめて知りました。他では聞いたことがありません。
質問:未来にも霊能者はいますか?
タイター:はい、霊能者はいます。でも、軍隊で使われているかどうかは知りません。
さて、皆さんはどう思われますか?
タイター予言 その2
日本にも驚くべき予言書があります。日月神示です。タイター予言の注目すべきところは日月神示との整合性が見られるところです。タイターは2009年から2014年までの間に日本は中国に併呑され、その後2015年に第三次世界大戦が勃発し30億人が死亡するといっています。日月神示の説明によると日本は雛形であり、まず日本が地獄を見てその後世界に波及すると説いています。これは「立て替え」とか「大峠」とか「大掃除」と表現されています。この様にまず日本、そして世界へ、という流れにおける合致が両者に見られるのです。タイター予言には日本の惨状が記されていません。そこは日月神示の方が詳しいです。
時期について
子の歳真中にして前後十年が正念場・・
この「子の歳」というのが今年2008年のことならば5年以内にその時(日本併呑の日)がやってくることになります。タイター予言が事実だとすれば、オリンピックは2004年を最後に2040年までありません。今年は今現在この様な状況です。2016年のオリンピックはNデーがあれば当然中止です。問題は2012年のロンドン五輪。これが中止になる出来事として考えられるのが中国による日本併呑。中国は上海万博までは動かないでしょう。上海万博は2010年5月1日から同年10月31日までです。ロンドンオリンピック開催予定日は2012年7月27日。すなわちその時とは、2010年暮れから2012年前半です。さらに絞れば、神示に
「九月に気を付けよ、九月が大切の時ぞ」
とありますので2011年9月が有力かと思います。
規模について
臣民なくなるぞ。残る臣民三分難しいぞ。三分と思えども、二分であるぞ
何もかも三分の一になるという記述が散見されます。この記述が正しいなら8000万人が死亡することになります。身の毛がよだちます。
月は赤くなるぞ、日は黒くなるぞ、空は血の色となるぞ、流れも血ぢゃ、人民四ツん這いやら、逆立ちやら、ノタウチに、一時はなるのであるぞ。・・
富士は何時爆発するのざ、何処へ逃げたら助かるのぞという心、我れ善しぞ。何処にいても救う者は救うと申してあろが。
どこに逃げても死ぬ者は死に、助かる者は助かるそうです。助かる側になるか、ノタウチまわる側になるか。世の中にワルはいくらでもいます。他人を苦しめ困らせる人々。私も散々、ワルに絡まれたものです。そんな人々が助かるとは私には到底思えません。心当たりのある者は今すぐ改心し、善を歩んでください。
ここに述べたことはあくまで予言を真とするならばという話です。しかし、善を歩むのに予言の真偽は関係ありません。ワルの覚えある者は今すぐ内省し、善を歩んでください。
タイター予言 その3
幸いにして北京五輪は無事終了。五輪に関する予言はハズレました。
しかしまだ私は安心しきれません。
タイターはこの世は量子状態で、平行宇宙すなわちパラレルワールド説が正しいと言うのです。彼はその一つ一つのラインを「世界線」と表現しています。
タイターの生まれた世界線は2000年問題が発生したそうです。
そして今我々が生きているこの世界線は2000年問題が発生しなかった世界です。
要するに当初からズレている事は言及済みで、近いが違うラインということらしいのです。
そういう視点で北京五輪を鑑みますと、かなり際どかった印象を持ちます。
覚えているだけで
あらゆる神の波状攻撃を掻い潜って、ついに開催に漕ぎつけたといった感じです。
このようなことシドニーやアテネでありましたか?
またアメリカ初の女性大統領誕生の予言(尚、このような予言は無いという意見もあります)も同様に際どかったように思います。
ヒラリーの立候補でこれは本当に誕生するかと思いましたが、それを彗星の如く現れたオバマ候補にもっていかれました。アメリカ初の女性大統領誕生はなりませんでしたがアメリカ初の黒人大統領が誕生しました。
これらは当たりハズレの二元論的な観点では間違いなくハズレです。
しかしそういう見方でよいのでしょうか?
さらにタイターはこう言っています。
タイター:2008年という年は、自分達が住んでいるこの世界はもう終わりだと皆が気付き始める年です。
2008年は世界大不況の始まりの年です。確かに後世の人がターニングポイントとなった年はと聞かれたらこの年を挙げるのではないでしょうか。
そして、最も重要な我が国に関する予言、中国による日本併合・・。
ご存知の通り中国は尖閣諸島を狙っています。最近の記事によれば実効支配しかないとか場合によっては核の使用も辞さずという物騒な発言まで出ています。
大事にならないという保障はどこにもありません。
馬鹿げた予言だと切って捨てずに、警鐘ぐらいに思って心の片隅に残しておくべきです。
今日は2009年9月14日です。
リーマンショックから約一年が過ぎようとしています。明後日はついに民主党、鳩山内閣が誕生します。今後の日本について考えてみましょう。
私は「命」を見る占術においてインド占星術の右に出るものはないとサイト中で述べております。ちなみにエドガーケイシーの占星術は西洋占星術よりもインド占星術に近いと言われています。
さてインド占星術にはヴィムショタリダシャーと呼ばれる大変優れた流年法があります。そしてインド占星術は人だけでなく、国を見ることもできます。日本の流年を見てみましょう。
日本のヴィムショタリダシャー
1943年〜1960年 水星期 敗戦、ゼロからの出発
1960年〜1967年ケートゥ期 高度成長期
1967年〜1987年 金星期 安定
1987年〜1993年 太陽期 バブル
1993年〜2003年 月期 失われた10年
2003年〜2010年 火星期 二極化
2010年〜2028年 ラーフ期
どうですか。ドンピシャですね。
さて来年からラーフ期となるわけですがどんな時代になるでしょうか。ラーフの性質を知ればおよそ見えてきます。ラーフの性質の第一は「貪欲」です。むさぼり求める欲望、物質的、陽の高次・・。本来大凶と言われる星ですが、現世的観点から見れば悪くはない。なぜならこの地球は物質界という霊界なのだから。物質的に満たされれば、気持ちがいいはず。
しかし、霊的視点で見ると最悪です。なぜなら、その物質的欲望から脱却することがこの地球での修行の主目的なわけですから。ややこしいですね。
では違った点から探ってみましょう。前回のラーフ期からこれからの様子を類推してみましょう。
前回のラーフ期はどうだったかと言えば、日清日露の戦争に勝ち領土的にも国力的にも異様な勃興をした時です。おお、いいじゃないかと思われる人もいるかもしれませんが、ラーフ期には重大な法則があります。
それは「ラーフ期で得たものはラーフ期が終わった後、それを失う」という法則です。日本は太平洋戦争でラーフ期で得たものを全て失いました。法則通りです。
同じ轍を踏みたくなければ、慢心と欲望を適度に抑えることをお勧めします。
それより何より、私が心配しているのはアメリカです。アメリカのダシャーが切り替わるのが2011年です。タイミング的に見てかなりヤバイ時期に入るような気がしてなりません。日本によその国の心配をする余裕などないのですが、アメリカとは一蓮托生なところがありますので注視すべきです。
今日は2010年2月5日。昨日2月4日午前7時50分、節が切り替わりました。すなわち寅年がスタートしたわけですが、直後民主党小沢幹事長不起訴確定。朝青龍は引退と目まぐるしく切り替わりを感じさせる出来事が続きました。
皆さんも気持ちを新たにして前に進みましょう。
鑑定依頼の多くは改名です。中にはペンネームの依頼もありましたが。
さて、定着してくれば家庭裁判所へ行って正式な戸籍上の本名にしたいと考える方もいらっしゃるでしょう。
私も何年か前に家裁へ行って「梶原煌平」を本名にしました。
随分前の事ですので記憶が薄いのですが大まかな流れを書いておきます。
本名にと考えてらっしゃる方は参考にして下さい。
まず最初にしたことは、インターネットで現在住んでいる所の管轄の家裁を調べることです。
東京は大都市ですので複数の家裁に管轄が分かれています。
行ったが管轄が違っていたなんて最悪です。
これを間違うと一気に面倒になってヤル気が萎えると思いますので間違えませんように。
所轄の家裁がわかりましたら、受付時刻内に行きます。
持参する物は、筆記具、印鑑、戸籍謄本、証拠書類、等いろいろ必要でした。
ひょっとしたら住民票も必要だったかもしれません。
あと収入印紙800円、切手数百円分など。これらはその場で買えたかな。記憶にありません。
正確なものはネットで調べてください。
戸籍謄本は確か実家の母に送ってもらったように思います。
母は役所で事情を話すと「審査が通った場合、もう一通必要になるので最初から二通用意しなさい」と
説明を受けたと言っていました。そして二通送ってきました。
実際その通りでした。審査に受かる自信のある方は最初から二通用意することをお勧めします。
証拠書類とは長年使ったことを証明する物です。私の場合、年賀状や銀行通帳でした。
先に言っておきますが、改名理由に「姓名判断で改名したから」というのは通りません。
形而上学は理由になりません。ほぼ100%却下されます。「長年使っているので利便性の問題で
改名したい」とかなら通るでしょう。実際、姓名判断で改名したとしてもすぐに戸籍ごと
変えてしまうのは無謀です。どうであれ数年使って間違いないと確信を得て行動すべきです。
最低3年間、5年以上なら確実でしょう。
家裁に到着すると受付で申請書類を渡されます。記入して提出。ここで2パターンあります。
即日審判と後日、日を改めて審判という場合です。私の場合、担当者から後日にと言われたのですが
即日は不可能かと食い下がったところ、数時間待つなら可能との事だったので待ちました。
食い下がってみるものです。2時間ほど待っていると別室に呼ばれ1時間ほど色々聞かれてOKが
出ました。
数週間後、正式な書類が送られてきました。この後、役所に出向き戸籍の変更を申請して
さらに免許証などの名義変更を全て済ませて終了です。
だいたい、このような感じだったように記憶しています。
ネットを調べれば同様の体験談が多く有りますので一通り目を通しておくと良いでしょう。
くれぐれも自己責任で。
今日は2010年8月23日です。
一年前、「2010年から日本はラーフ期に入る」と言いました。
実はラーフ期は今月からで、つまり先月まではまだ火星期だったのです。
しかし現時点では確実にラーフ期です。ラーフ期は18年もあります。
ラーフ期の日本、今後18年の日本を考えてみようではありませんか。
まずはおさらい。以前示した戦後日本の流れですが、
1943年〜1960年 水星期 敗戦、ゼロからの出発
1960年〜1967年ケートゥ期 高度成長期
1967年〜1987年 金星期 安定
1987年〜1993年 太陽期 バブル
1993年〜2003年 月期 失われた10年
2003年〜2010年 火星期 二極化
2010年〜2028年 ラーフ期 ?
水星期:水星は第12室(損失)に入っており、日本は全てを失いました。
ケートゥ期:ケートゥは第10室(仕事)に入っており、奇跡的な高度成長を成し遂げました。
金星期:金星は第1室(自分自身)に入っています。金星は最高星位にあり、さらにマラヴィヤヨーガと呼ばれる
特別な状態にあります。スーパー大吉です。
日本は1968年西ドイツを抜いて世界第二位の経済大国となりました。
太陽期:太陽は第12室(損失)に入っています。しかし、この太陽は曲者です。
日本の太陽は第6室(労働、苦役、闘争)の主星で、否定的な室の主星が他の否定的な室に
入るとマイナス×マイナスでプラスになって異常発福するという、とてもややこしい法則があるのです。
月期:月は第4室(土地、車、器)に入っており、ラーフによって傷つけられていますが、
幸い木星の保護により極端に悪くなってはいません。この時期日本はピタリと成長が止まりました。
失われた10年。
火星期:火星は金星と共に第1室(自分自身)に入っております。
この時期、第1室の影響か、文化としての日本が注目されました。
経済、社会としては何もかもが二極化しました。
ラーフ期:ラーフは、、、、
後編につづく
後編に入る前に言い忘れていたことがありましたので言っておきます。
日本の誕生日は明治憲法(帝国憲法)説と昭和憲法(平和憲法)説の二つの説があります。
私は明治憲法説を支持しています。
後編
さて、ラーフ期ですが今月から始まって2028年までの18年間です。長いです。
この18年間をどう読むか。
基本情報(ラーフは第四室入座)
ラーフ象意:飽くなき欲望、物質的、陽の高次、一見大吉に見える場合がある大凶の星
第四室象意:土地、建物、乗り物、母、等など様々な器
ラーフは月と合:一般に大凶とされる組み合わせ。ブチ切れ系。
第九分割図は木星と合:グルチャンダラヨーガ、大凶。不実の組み合わせ。
次にヴィムショタリダシャーは120年のサイクルというところに目をつけましょう。
明治憲法は1889年2月11日に発布されました。ここが起点です。
1889に120を足すと2009となります。つまり去年で一周したわけです。
前回のラーフ期の期間は1890年8月〜1908年8月までの18年間でした。
この間の日本の出来事を見てみましょう。
1890年
11月 第一回帝国議会
1892年
8月 伊藤博文、第二次内閣を組閣。
1893年
7月 陸奥宗光外相の条約改正交渉。
1894年
7月 日英通商航海条約締結。治外法権の撤廃。
8月 日清戦争
1895年
4月 下関条約調印。三国干渉。
1899年
7月 改正条約の発効。改訂新条約に関する詔書。
1902年
1月 第一回日英同盟成立。
1904年
2月 日露戦争
8月 第一次日韓協約。
1905年
1月 旅順要塞開城。
5月 日本海海戦。
8月 第二次日英同盟。
9月 ポーツマス条約締結。日露戦争終結。
11月 第二次日韓協約。
1906年
2月 韓国統監府開庁。
3月 米英、満州の門戸開放を日本に要請。
6月 ロシアから南樺太を受領。
1907年
7月 第三次日韓協約。
やはりこうして見ますと、日清戦争、日英同盟から日露の戦争、日韓協約から日韓併合へと
領土の拡大期だったと言えるでしょう。
もちろん今日の日本は戦争を放棄していますのでこの様な事はありませんが、
平和的に勢力圏を拡大する可能性はあります。東アジア共同体構想か?
円高に物を言わせて外国の土地・不動産を買い漁るかもしれません。
また、第四室の象意には土地以外に「乗り物」という象意があります。
自動車はもちろん、新幹線やリニアも契約には良い時期でしょう。
途上国のインフラ事業、国内観光の整備など物理的な事柄にうってつけの時期です。
ポイントは平和的且つあまり欲をかき過ぎないことです。
もし、自国の利益追求のみに走れば後に大きなしっぺ返しがあるでしょう。
戦争に関してですが、戦争は何もこちらから仕掛けるばかりではありません。
相手から攻撃してくる場合もあります。
これだけは何としても避けてもらいたいものです。
経済にしろ外交にしろ、この時期は少し譲るくらいで丁度良いと思います。損して得取れです。
2010/9/19
ラーフ期に入って一ヶ月余り経ちましたが、ここ最近テレビで林業の特集をよく目にします。
安い外材によって壊滅的で立ち直る可能性は無いと思われていた業種ですが、テクノロジーの進歩により案外発展が見込める可能性が出てきたようです。
たしか菅総理も林業に注力するような事を仰っていたような。
日本のラーフ期は土地に関連していますので、今後、林業や農業といった第一次産業の発展は充分考えられます。
期待して見守りましょう。
2010/10/1 先触れ
一ヶ月程前に書いた恐れていた事態がようやく沈静化してきました。
尖閣問題です。どうやら戦争にはならずに済みそうです。
日本にヤル気が無くとも相手から仕掛けられたらどうにもなりません。
今のところ日米安保がありますから大丈夫だと思いますがそれでも結構ハラハラしました。
日月神示とタイター予言がありますから。
日米安保はたしかどちらか片方が抜ければ自動的に一年後に失効するという約束のはず。
アメリカは2011年にダシャーが切り替わります。
公的にはリーマンショック以降の危機は脱したとの見解ですが、専門家の意見は違います。
大方が二番底がありそうだという見解です。
アメリカは大丈夫でしょうか。
ところで最近、野菜や魚介類の値が高騰しています。
野菜は猛暑が原因で実をつけず、魚も海水温の上昇で不漁とのこと。
ロシアは森林火災の影響で小麦の輸出を一時停止。
来年から急激に小麦の値段が上がると言われています。
いつだったかスーパーでバターがなくなりましたが、あの頃から徐々に悪くなっていませんか。
品目がどんどん増えていっています。
日月神示のとおりになっています。
今のところまだ食糧不足というほどの事はありませんが、尖閣問題にしろ、食糧問題にしろ、大事になる前の小さな出来事に感じます。
これをオカルトの世界では「先触れ」と言います。
この先触れ現象は、神仏が我々哀れな人間に最後の警鐘を鳴らしていると考えます。
巷間言われているように、やはり2012年末が危険な気がします。
あと二年と少ししかありません。覚悟をしなければならない時期にきているのかもしれません。
しかし、未来は自由意志である程度までは変更可能とのこと。
つまり、大事を小事にすることは可能なのです。
知恵と努力で人類はどこまでできるか、我々は重大な転換点に差し掛かっていると思います。
2010/10/15 先触れ2
チリの落盤事故は無事救出されたそうです。
これも先触れかと思います。
今後来る危機において皆で協力し合うことの大切さ、また世界中が救出に協力する様を我々に見せているように思います。
救出されたリーダーのルイス・ウルスアさんもこう仰っています。
「神は何か深いお考えがあってこの様なことをおこすのだと思います」
同感です。
そういえば、大事にはなりませんでしたがパンデミックもありました。
ウィルス系は、記憶に新しいところでは宮崎で口蹄疫がありました。
「四つ足を食うな」という教えもありますが、その警鐘かもしれません。
なぜなら、なぜ宮崎で起こったのかという理由が未だに分からないらしいのです。
宮崎という畜産の本拠地で起こったことがポイントのように思います。
神仏からの警鐘と受け止めてよいのではないでしょうか。
ちなみに私は今年からほとんど牛、豚は食べていません。
(カップめんのチャーシューや餃子の餡の中のミンチ肉等は食べています)
そろそろ皆さんも、実践してみてはいかがでしょうか。
ここ一、二年が振り分けの最後かもしれません。
私は神仏ほど厳格な存在はないと考えます。
>その時になりて、あわてて何も知らんといふ様ではならんぞ、
>それまでに何もかにも知らして置くから、縁ある方から、この知らせをよく読んで
>腹の中に入れて置いて呉れよ。 (日月神示より)
2010/11/17
尖閣問題に続き北方領土問題も深刻になってきました。ラーフ期に入った途端、これですからインド占星術恐るべしです。
昨今ナショナリズムの台頭著しく、平気でやれ戦争だのかかって来いだの威勢のいい発言が目立ちますが、とんでもないことです。
両国とも核を持っているのですよ。
日本が火の海になる予言を現実化させてしまうに充分な力を持つ国です。
戦争になった場合、仮に通常戦闘で日本が勝利してもそれで終わりになるでしょうか。敗北を受け入れる国でしょうか。
ありえません。最後の手段を使ってでも勝利を得る国です。
中国に至っては核を積極的に使うことを軍の幹部が口にする国です。
そんな国が通常戦闘で敗北して和平を結ぶなど考えられません。
どうあっても戦争は回避すべきです。
2011/2/4
ようやく立春をむかえ、卯年になりました。
立春をむかえないと本当に新年になった気がしません。
エジプトでは革命が起きているようで、世の変革期を感じます。
私も何か新しく始めようかと考えています。
2011/3/13
まず、この度被災なさった方々に心からのお悔やみ申し上げます。
先程スーパーに買い物に行ったのですが、ものの見事に何もありませんでした。
爺婆好みの菓子が寂しく残っていました。しかし、この人気のない菓子すらも今後先を争うようにして買い漁る時がくるのかと思うと何やら感慨深いものを感じました。
こんなわかり易い状況になっても、まだ神仏を否定する者がこの世にいるのかと思うと残念でなりませんが、分かっている人達だけでも大難を小難になるよう、神に祈ろうではありませんか。
日月神示によれば、これでまだ序の口でしょうから先が思いやられます。
日月神示のページを作りました。まだ読んでない方はどうぞ。
2011/3/15
日本雛形理論によれば仙台が中国に、牡鹿半島が朝鮮半島にそれぞれ該当するということですからまさに、この度の大地震の震源地は日本の位置に該当するのではないでしょうか。
にしても、神様も容赦ないですね。分かっていた事とはいえ、いざ本番を迎えると胸が痛いです。
これから先、考えられる展開として最も危惧されることは原発のメルトダウンです。
今のところまだ大丈夫とのことですが、私はやや悲観しています。
これが起きれば凄まじい被害とそれに伴うパニックが予想されます。
何とかこれだけは回避してほしいので、明治神宮へお願いに行こうかと思ったのですが電車が動いていないようなので諦めました。
皆さん自宅で祈りましょう。
2011/3/17
日月神示に備蓄の否定のような内容があったと思います。
なぜダメなんだろうと疑問に思っていたのですがようやく分かりました。
パニックになってから備蓄を始めると必要な人のところへ物資が行き渡らないからですね。
まさに「我良し」の極みですね。さすが日月神示。単純なことでしたが気付きませんでした。
被災地ならともかく、被害のほとんど無い東京のスーパーで商品がなくなるなんて想像もしていませんでした。
逆に日月神示はこうなることも分かっていたということですね。
買い溜めに走った人は第一関門で躓いてます。
備蓄はやめましょう。
2011/3/22
まだ余震は続いていますし、原発も解決したわけではありませんが少し落ち着いてきたように思います。潤沢とは言えませんがスーパーにも商品が陳列されてきました。一時の危機からは峠起こしたように思います。
私は3/15に本番を迎えたと書きましたが、ひょっとしたらこれでも先触れの大きいバージョンかもしれません。
神示には、その時がくれば日に十万人の死者を出すと書かれています。そして、全てが三分の一になると。つまり戦争、それも核を使用するレベルのものだけがこの数字を埋めることができる唯一の事象と考えます。天変地異もあると思いますが、それだけではこの数字になりません。日本は戦争の火種を抱えています。
この度は本当の本番がやってくる前の最後の警告ではないでしょうか。「これは偶然とは思えない、何かあるぞ」と感じ、四つ足動物を食べるのをやめる等の具体的アクションをとるか、それとも「フッ、バカバカしい。ただの偶然だ」と何もしないかは大違いです。
神示によれば一人改心すれば千人救われるとの事です。日本の人口は一億二千万人。その三分の一は四千万人(他の神示に「残るは三千五百万」という表記がある)。ということは四万人近い人々が改心する必要があります。
私の感覚では未だ程遠い印象です。どうすれば良いのか思案中です。
2011/4/11
震災から一ヶ月が経過しましたが、未だ余震が続いています。それも結構な揺れで震源地近くでは震度6を記録しています。
死亡者数は現在一万名を突破してしまいました。阪神大震災上回る未曾有の災害となりました。
ここで誤解が無いよう確認しておきましょう。
まず、亡くなられた方の中には神仏を否定する者もいれば、悪人もいたことでしょう。
しかし全員がそんな人ばかりな訳もなく、当然善人も含まれています。
常識的に考えれば善人の方が多いでしょう。
では何故神はこのような事をするのか?
答えとしては「人類の業の処理」ということになると思います。
>その人民にメグリなくしてもメグリ負ふことあるぞ。
>人類のメグリは人類の誰かが負はねばならん。
>一家のメグリは一家の誰かが負はねばならん。
>果たさねばならん。善人が苦しむ一つの原因であるぞ。
>神の大きな恵みであり試練であるぞ。
>判りたか。
つまりこれから日月神示の内容を実践し善行を積んでも大カタストロフィーで死んでしまうかもしれません。勿論私も。
「なーんだ、助かるわけじゃないのか。じゃぁ思う存分肉を食おう」と思ってはいけません。
>死んでから又甦られるように死んで下されよ、マコトを心に刻みつけておりて下されよ。
死後がある者とない者に分かれるようです。
>三千年に一度の時がめぐり来てゐるのであるぞ。
>為せば成る時が来てゐるのぢゃ。
>為さねば後悔ぞ。
>時すぎて種まいても、くたびれもうけ。
収穫期が来るまでには時間が掛かる。直前では手遅れ。
種蒔きの時間がもうそれほど残っているとは思えません。収穫に間に合いますように。
種蒔きの譬えは精神世界に多い。
「人は、自分の蒔いたものを、また刈り取ることになるのです。」 聖書:ガラテア人への手紙より
2011/4/30
一年前くらいから妙な勘が冴えてきたなと感じることがありました。
しかしデスブログで有名な東原亜希さんには遠く及びません。
ちょっと気になったのでどんなホロスコープの人なのだろうかと見てみるとビックリ。
天秤座に土星と水星と太陽と金星と木星が入っていました。(金星は定座、土星は最高星位)
一星座に五つも星が入るのは非常に珍しいです。
火星はケートゥと合。(こっちの方が不思議な能力に関係しているかもしれませんが・・・)
出生時刻が分かりませんし、月も微妙な位置でチャンドララグナが使えませんので詳しいことは分かりませんが興味深い人ですね。
ハンカチ王子じゃありませんが何か持ってるのかもしれません。
2011/5/2
私は絵の仕事もしていますが、最近回ってきた仕事が「トリコ」という作品です。
少年ジャンプに連載されているそうです。
私はよく知らずに仕事を請けました。東映に行って内容を聞いたらビックリ。
四つ足動物を殺しまくって肉を食う話しでした。
これがホントの皮肉な話しなんて言ってる場合かと。
HPで四つ足動物食うなと啓蒙しつつ、肉を食いまくる絵を描いているのですから厳しい試練です。
神様も冗談キツイぜって感じです。
今こういう作品が子供達に人気があるのでしょうか。
どうせなら美味しんぼの再放送のほうがよっぽど学がつきそうですが。
そっちも大昔に描きましたが、まあどうであれ間もなく飽食美食の時代も終わりです。
あっ、言い忘れておりました。日月神示のページには書いておいたのですが、「共食いになる」という表現からおそらく哺乳類がダメだと考えられます。
したがってクジラやイルカも食べない方が良いでしょう。
食文化は霊的な世界では言い訳になりません。
2011/5/8
原発収まりませんねえ。住民の我慢も限界に達しています。
他人事ではありません。いつ我々が同様の事態に陥っても不思議ではありません。
神示から今後のスケジュールを予想してみます。
神示を読めば来年2012年の辰年がスタートの年で、辛酉年の2041年までの30年間が終末である事が分かります。
その30年間の中で猛烈に苦しい期間が3年あるようです。
その苦しい3年を経験し、その後復興しつつも最後にもう一度審判が下り、そして弥勒の世、西洋で言う千年王国がやって来るとのことです。
とりあえずこの最初の猛烈に苦しい3年とはいつなのか考えてみました。
まず考えの根底に置かなければならない事として日本は世界の雛形であり、日本から先にボロボロになりそれが世界に波及するという事です。
という事はこの猛烈に苦しい3年間は全体の30年間の内の前半であろうということが想像できます。
次にインド占星術を使い今後10年の日本の運気を見てみました。
するとどうでしょう、一番悪い時期は2012、2013、2014の3年間で2015年から2020年までは何らかの事情により回復すると出ました。
神示には辰年は良い年と書いてありましたが、少なくとも来年の辰年は良いとは思えません。
次に現実の世界情勢を見てみましょう。
まずもって最初に言っておきたい事として、私にとって終末とは核を使った戦争です。
これ以外に神示にある様相を具現化するものはありません。
次に核を使用する条件として幾つかあると思いますが、絶対条件として三つ挙げたいと思います。
1、核兵器を持っていること
2、人命尊重の意識が低く、民度も低いこと
3、日本に猛烈な恨み、復讐心があること
この三点を兼ね備えた国が一国だけあります。中国です。
中国とは戦争の火種を抱えています。
しかし日本には強力な助っ人、アメリカがいます。
日米同盟があるではないかと言われるでしょう。
ただ、そのアメリカが今大変な状況にあるらしいのです。
聞くところによれば、アメリカは債務の上限が14兆3000億ドルと法律で決まっているらしく、そして既に債務が14兆ドルを超えたというのです。
今年の暮れ、アメリカはダシャーが切り替わります。
暗澹たる気持ちになりましたが、逆に対策も見えてくるというもの。
2014年までは如何なる挑発にものらず、やり過ごす事が出来ればしばらくの猶予が生まれます。2020年頃まで。
その間に日本人の大半が改心すれば、事は将棋や囲碁レベルの型で終わるでしょう。
これが今、私が考えていることです。
2011/5/26
アイスランドの火山がまたまた噴火したようですね。
アイスランドの火山は質が悪く、火山灰が天候不順を招き穀物栽培に影響を及ぼし食糧難からフランス革命の一端を担ったのは有名な話。
結構重要な島なのではないでしょうか。
ところで日本雛形理論において唯一無視されている大陸があります。
南極です。
大陸なのですからどこかに雛形があるはずだと、日本周辺を考えてみましたが該当する島はありません。
もう察しがついたと思いますが、アイスランドって形が南極に似ていませんか?
最近、色々な雛形論を目にしますが対比を無視した雛形論なんて無意味です。
極小の島まで入れたら何とでも言えてしまいます。
形が似ているだけでなく、各大陸の対比が日本の各島の大きさに合致しているからこそ似ていると感じるのです。
そう考えると大きさや形はもちろん、気候、大洋での孤立感など含めてアイスランドは南極にお似合いだと思うのですが。いかがでしょうか。
ただ雛形は日本またはその周辺になければならないという決まりがあるなら該当しませんが。
2011/6/1
6月に入りましたねえ。今晩にも内閣不信任案が提出されるのではないかと騒がれてます。
そんな事してる場合なんでしょうか?
しかし、ここは小沢さんが大ドンデンで否決にまわり、菅さんに貸しを作るとか。
そうすれば自民党へは大事な時に政局に走った愚劣な党として大打撃を与えることができると共に、菅さんは恩を感じて早めの交代となるかもしれません。
可決されてしまったら解散総選挙です。自民の圧勝でしょう。
そうなれば小沢さんの出目は無くなります。
現在の流れが自民党を自滅に追いやる、小沢さんの壮大な計略であれば大したもんなのですが。
過去の経緯を考えますと考えにくいですかね。
2011/6/3
いやぁ見事に尻すぼみに終わった内閣不信任でした。
菅さんが上手かったんですかね。
これで案外長期政権になるかもしれませんよ。
巷間言われているような震災が近々本当にあれば、それを理由に総理の座から降りないことも考えられます。
菅さんは確か主格が22虚勢運(×)で総格が24千金運(☆)だったと思います。
字画のままです。
2011/7/26
牛肉の汚染、広がってますね。
先日のユッケの食中毒事件といい、肉食否定に神の強制力が加わったように思います。
私の解釈を書いておきます。
牛、豚、他の四つ足動物
×× 基本的に食べてはならない
クジラ、イルカ
× 四つ足動物ではないが、たぶんダメでしょう(理由:哺乳類なので共食いに該当すると思う)
鶏、魚
△ 共食いにはならないが、食べない方が良い
卵、牛乳
○ 否定する人もいますが、たぶん大丈夫(理由:殺害行為でないから)
植物
○ むしろ食べられる事を前提としている部分がある
粗食
◎ 昔から運が向上すると言われている
こう考えますとやはりベジタリアンが正解なんですかね。
神示に肉を食っても良いかのような表現がありますが、もちろん食べざるを得ない時の話しです。
例えば、被災地で肉巻きおにぎりが支給された場合は、ありがたく感謝して食べれば良いのです。
逆にこのくだりを言い訳に肉を食ってもよいのだとする人もいますが、ならば最初から
「四つ足食うな」と言明するはずがありません。都合のいい曲解です。
私のように心が弱いから鶏や魚がやめられないと白状するか、さもなくばいっそ心霊否定論者になった方がましなのではないでしょうか。
2011/8/31
菅政権も終わり野田政権ですか。本当に一年でコロコロ替わりますね。
しかし、これは政治家が悪いというより日本人が飽きっぽいのではないかと感じます。
大体就任時は支持率50%前後で半年もすると熱も冷めてしまい20%〜30%に。
野党が攻勢をかけジリ貧へ。そして退陣。
粗方このパターンだと思います。
小泉さんの時も半年で急落しましたが、彼の場合はスタートダッシュが90%近かったので
急落しても50%ほどありました。選挙も大勝か引き分けくらいで、敗北はなかったように思います。
こう考えますと、余程カリスマ的な人でない限り長期は難しいです。
字画を見てみましょう。
野田佳彦
天格16 天福運 ☆(金星、海王星) 七大吉数
主格13 人気運 ◎(木星、天王星) 大吉
地格17 孤高運 ○(海王星、土星) 吉
外格20 逆境運 △(冥王星、月) 吉凶混合
総格33 大成運 ○(木星、金星) 吉
主格に人気運がありますので話すと面白い人かもしれません。
地格に孤高運がありますから素地として意地の強さ、プライドの高さがあるでしょう。
総格は大成運。総理大臣になりました。この上はありません。大成の極みです。謙虚さが重要です。
問題は外格の20、逆境運です。逆境に強い面もありますが厳しいです。
にこやかな野党との挨拶とは裏腹に今後は強烈な攻撃があるでしょう。
協力し合って難局を乗り切るなど、夢物語となるでしょう。
二年持ったら上々です。
2011/9/30
魔の九月と呼ばれる今月も残りあとわずか。
世間では、九月に大地震があるとか経済崩壊があるとか言われていましたが、何とか何事もなく終わりそうでホッとしています。
とは言え地震はいつ来てもおかしくはないし、世界経済も好転の兆しは感じません。
一番気がかりなのは、やはりアメリカです。
こちらで散々申し上げている通り、2011年暮れにアメリカのダシャーが切り替わります。
月期から火星期に替わります。
残り三ヶ月、10月11月12月。
アメリカの状況はご存知の通り。
何事もなくスムーズに切り替わる事を願いましょう。
2011/10/31
前回書き込んだ時点では、アメリカのデモは始まってはいたもののそれほど大きくもなく報道もほとんどありませんでしたが、この一ヶ月で世界に飛び火するほど大きくなりました。
今後はどうなるのでしょうか。タイター予言のように大きく激しい展開となるか、それとも終息に向かうのでしょうか。
昨日、ニューヨークは季節外れの大雪だそうで積雪しています。
まだ10月です。長く厳しい冬がやってきそうです。
2011/12/07
久々にスピリチュアルを更新しましたので、まだ見ていない人は見て下さい。
さて、いよいよ2012年が近付いてまいりました。
来年は世界中が相当荒れる年になりそうなのは火を見るより明らか。
我々は雛形の国に住む民としての自覚を強く持たなくてはなりません。
今年は震災があり、原発事故がありました。
ということは今後世界で地震やそれに伴う津波が予想されます。核、放射能に関わる惨事も予想されます。
雛形な訳ですから。
また、逆ベクトルも考慮しなくてはならないのではないでしょうか。
例えばタイでは想像を絶する大洪水が発生しました。
タイは雛形理論でいくと東京と対応しています。
2012/1/6
遅くなりましたが、新年おめでとうございます。
2012年になりましたね。
インド占星術によれば、日本は今後数年苦しい時期が続きます。
でも、以下のように考えましょう。
日月神示
神の規則は恐いぞ、隠し立ては出来んぞ、何もかも帳面にしるしてあるのざぞ、神の国に借銭ある臣民はどんなえらい人でも、それだけに苦しむぞ、家は家の、国は国の借銭済しがはじまってゐるのぞ、済ましたら気楽な世になるのぞ、世界の大晦日ぞ、みそかは闇ときまってゐるであらうがな。
借銭返すときつらいなれど、返したあとの晴れた気持よいであらうが、昔からの借銭ざから、素直に苦しみこらへて神の申すこと、さすことに従って、日本は日本のやり方に返して呉れよ、番頭どの、下にゐる臣民どの、国々の守護神どの、外国の神々さま、人民どの、仏教徒もキリスト教徒もすべての徒もみな聞いて呉れよ、その国その民のやり方伝へてあらうがな、九十に気つけて用意して呉れよ。
世界中の人が日本人並の生活をすると地球が2.5個必要と言われています。
神示によれば地球一個で全人類がまかなえるように神は設定してあるとの事ですから我々日本人は平均的日本人の生活水準の半分以下に抑える必要があります。
逆の言い方をすれば我々日本人は地球がもう1.5個余分にあれば許される生活をしているということです。
しかし、そんな余分な地球はありませんので許されません。
つまり、その贅沢分が借銭となって日々天に積み上がり何らかの形になって跳ね返ってきます。
それが始まるのです。(贅沢分だけじゃないと思いますが・・・)
神示に「国は国の借銭済しがはじまってゐるのぞ」とあるので、もう始まっているか?
ちなみにアメリカの場合ですと諸説ありますが5〜6個必要だといわれています。
2012/1/18
今年から本番が始まります。
備蓄について今一度考えてみましょう。
神示ではこのように書かれています。
>日月神示 上つ巻 第二十五帖
>元の世に一度戻さなならんから、何もかも元の世に一度は戻すのざから、その積りで居れよ。
>欲張っていろいろ買溜めしてゐる人、気の毒が出来るぞ、神よく気をつけて置くぞ。
>この道に縁ある人には、神からそれぞれの神を守りにつけるから、
>天地の元のニ(てん)の大神、くにの大神と共に、よく祀りて呉れよ。
当初、備蓄の全否定のようにも読めましたが、常識的に考えてある程度はしておかなければならんかなぁと今は思っています。
注意点としては、
1、欲張って買いすぎないこと
2、平時にすること
3、余ったら他者に分け与えること
こんな感じでしょうか。
2012/1/21
はぁ〜・・・。
母が危篤となりました。
魂の不滅を信じているとは言え、今生ではもう会えなくなるかと思うとやはり気が重いです。
実は去年10月初旬に母の母、つまり祖母が他界しました。
あれからまだ三ヶ月余りです。
もう霊界の方へ行ったと思いますが、ひょっとしたらまだアストラル界かもしれません。
母が逝ってしまえば「あんた随分早う来たんねぇ」と長話しが始まる事でしょう。
なんとも仲の良い親子です。
まあどうなるか分かりませんがしばらく実家に帰って看病します。
ということですので申し訳ありませんがしばらく鑑定の方は休止とさせていただきます。
悪しからずご了承下さい。